いつもお世話になっております。株式会社EX不動産です。 このメールマガジンでは、不動産に関する法改正情報や、日常生活で知っておくと役立つ豆知識を、月1回お届けします。 第1号は、今年4月に始まったばかりの新しいルールと、夏の住まいの豆知識をお届けします。
「住所・氏名変更登記」が義務化されました
2026年4月1日施行
不動産登記法の改正により、不動産の名義人が引っ越しや結婚などで住所・氏名が変わった場合、変更から2年以内に登記の変更申請を行うことが法律上の義務になりました。
ポイント ・対象は2026年4月以降の変更だけでなく、それ以前の未登記分も含まれます ・施行前の変更分は、2028年3月31日までに登記すれば猶予期間内です ・正当な理由なく怠ると、5万円以下の過料の対象になる可能性があります
「結婚して名字が変わったけれど、登記簿は旧姓のまま」「以前住んでいた住所のまま登記されている」という方は、この機会にご確認をおすすめします。
夏の光熱費、実は「断熱性能」で大きく変わります
住宅の断熱性能を表す「UA値」という数値をご存じでしょうか。数値が小さいほど、外の熱が室内に伝わりにくく、冷房効率の良い住まいになります。
2025年4月から、新築住宅にはこの数値の基準(省エネ基準)への適合が義務化されました。ご自宅や検討中の物件の断熱性能が気になる方は、住宅性能評価書などで確認することができます。
今すぐできる対策としては、遮熱・断熱カーテンの活用や窓の隙間対策だけでも、夏の冷房効率が変わります。ちょっとした工夫で、光熱費の負担を抑えられますので、ぜひお試しください。
名義変更登記のご確認や、住まいの断熱性能・資産価値に関するご相談など、お気軽にお問い合わせください。
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